ニキビ痕を残さないように気をつけています
うっかりできてしまったニキビのケアは、とにかく痕を残さないことを目標に行っています。
以前は、腫れている間の辛さや、メイクのしにくさにイライラするあまり、自分で穴をあけて膿みを出してしまったり、ということもよくしていました。
けれども先日ふとメイク用の拡大鏡をみてみたところ、恐らく以前つぶしたと思われるニキビの痕が、ソバカスやシミのように残っていることに気がつきました。
平らなのでファンデーションを塗ってしまうと気づかなかったのですが、すっぴんの状態でみると、かなり目立ちます。
しかも小鼻まわりに多いので、一見毛穴の汚れにもみえます。
これではすっぴんをみせられない肌になってしまう、と、それからは自己流の治療はやめ、自分では手に負えなそうだなあと思ったら、すぐに皮膚科に行くことにしています。
皮膚科での治療は、炎症の度合いによって、消毒、抗生物質、飲み薬、レーザー治療とさまざまですが、できてしまった痕にも効くレーザー治療がもっとも私に合っているようです。
